Awaji Food Research Institute
「美味しい」の解像度をあげる
食を、土地・自然・生産・食卓・文化・社会までひと続きのものとして捉え直す。淡路島から、50年先の食文化をつくるための拠点です。
醤油蔵(仮称)2027年春 開業予定兵庫県洲本市・元醤油蔵
元醤油蔵の外観・淡路島の風景(実際の写真・映像は竣工後に掲載します)OPENING 2027
淡路島・洲本の元醤油蔵を改修し、食の研究と体験が交差する拠点をつくっています。2027年春 開業予定。
Research知を蓄積する
AFRIとは / 50年先の食文化をつくる
Awaji Food Research Institute(AFRI)は、食を多様な視点から研究し、知を蓄積・体系化しながら社会にひらく、食のリサーチ機関です。
一つの正解に閉じず、立場や価値観を越えた視点で食を探る。誰もが自分の力で食を捉え、選び、動ける“土壌”を育てることを目指しています。
Platform人をつなぐ
HOTEL
客室・宿泊体験
ここでしか味わえない滞在を用意します。泊まることが、食を知る時間になる。客室2室だけの小さな宿です。
醤油・塩に触れる客室
研究の対象そのものを客室に置きます。読む、嗅ぐ、少し舐めてみる。
食の知識基盤にふれる
滞在中、気になる食の情報をAFRIの知識基盤で探求できます。
ウェルカムフード
AFRIがいま探求している食材で、到着の一皿をお出しします。
Program知をひらく
Platform人をつなぐ
Platform人をつなぐ
Research知を蓄積する
FIELD
淡路島・洲本という場所
淡路島は、古事記・日本書紀に記された国生みの島であり、若狭・志摩と並ぶ御食国でした。その歴史を「食を育み、社会へ届け、支える役割」として捉え直します。
洲本の中心市街地に建つ元醤油蔵。研究する人と、旅の途中で立ち寄る人が、同じ土間ですれ違う場所を目指しています。
食のナレッジギルド
蔵に住み着いた菌で醤油をつくるなど、時間のかかる営みを続ける会員制コミュニティ。
CSA(地域支援型農業)
つくり手と食卓のあいだをできるだけ短くする、地域支援型農業の仕組み。