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Awaji Food Research Institute

「美味しい」の解像度をあげる

食を、土地・自然・生産・食卓・文化・社会までひと続きのものとして捉え直す。淡路島から、50年先の食文化をつくるための拠点です。

醤油蔵(仮称)2027年春 開業予定兵庫県洲本市・元醤油蔵

元醤油蔵の外観・淡路島の風景(実際の写真・映像は竣工後に掲載します)OPENING 2027

淡路島・洲本の元醤油蔵を改修し、食の研究と体験が交差する拠点をつくっています。2027年春 開業予定。

NEWS / お知らせ

開業までの進捗は、お知らせページでお伝えしていきます。

現在お知らせはありません。(2026年9月 建築工事開始予定 / 2027年3月 竣工予定)

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Research知を蓄積する

AFRIとは / 50年先の食文化をつくる

Awaji Food Research Institute(AFRI)は、食を多様な視点から研究し、知を蓄積・体系化しながら社会にひらく、食のリサーチ機関です。

一つの正解に閉じず、立場や価値観を越えた視点で食を探る。誰もが自分の力で食を捉え、選び、動ける“土壌”を育てることを目指しています。

研究機関についてもっと見る

Platform人をつなぐ

HOTEL

客室・宿泊体験

ここでしか味わえない滞在を用意します。泊まることが、食を知る時間になる。客室2室だけの小さな宿です。

  • 醤油・塩に触れる客室

    研究の対象そのものを客室に置きます。読む、嗅ぐ、少し舐めてみる。

  • 共有キッチン

    地域の器や各地の調味料を備えたキッチンで、買ってきた食材をその日のうちに試せます。

  • 食の知識基盤にふれる

    滞在中、気になる食の情報をAFRIの知識基盤で探求できます。

  • ウェルカムフード

    AFRIがいま探求している食材で、到着の一皿をお出しします。

客室・料金を見る

Program知をひらく

KITCHEN & LAB

キッチン&ラボ

食を体験・探求・共有する中核空間。淡路島の食材、つくり手、風土を調べ、記録し、外へひらいていきます。

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SHOP & TAP BAR

ショップ・タップバー

地域食材の加工品を並べるショップと、地元クラフトビールのタップバー。観光客も気軽に立ち寄れる開かれた場所です。

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AWAJI JOURNEY HUB

観光案内所

旅の途中で立ち寄って、島の食と場所の案内を受けられる窓口。インバウンド対応と島内ツアーの相談ができます。

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Research知を蓄積する

FIELD

淡路島・洲本という場所

淡路島は、古事記・日本書紀に記された国生みの島であり、若狭・志摩と並ぶ御食国でした。その歴史を「食を育み、社会へ届け、支える役割」として捉え直します。

洲本の中心市街地に建つ元醤油蔵。研究する人と、旅の途中で立ち寄る人が、同じ土間ですれ違う場所を目指しています。

  • 食のナレッジギルド

    蔵に住み着いた菌で醤油をつくるなど、時間のかかる営みを続ける会員制コミュニティ。

  • CSA(地域支援型農業)

    つくり手と食卓のあいだをできるだけ短くする、地域支援型農業の仕組み。

この場所について

VISIT

アクセス(洲本市)

洲本の街なかにある元醤油蔵です。歩いて商店街や海へ出られる場所にあります。詳細な住所と地図は確定後に掲載します。

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